カテゴリー「接客の極意」の2件の記事

2010.01.08

付加価値

ブラックエプロンエクスクルーシブラインがなくなってから、

「付加価値」という課題をずっと考えています。

志都呂店は、ブラックエプロンエクスクルーシブが日本一の実績があります。

でも期間限定のコーヒー豆は、どの店舗でも販売するので、

やっぱりお客様も家から近いところで購入される方が多いのです。

となると、同じコーヒー豆同じ味でも

お客様が自然に「志都呂店で買いたいな」って毎回思ってもらいたい。

そうなるには、どうすればいいのか。

・サンプルでコーヒー豆を差し上げる。

・試飲してもらう。

・サンプルでコーヒーをお出しする。

・チームを作って、目標数をきめてがんばる

どれも大切なことだけど、どれも志都呂店でない店舗でもできます。

それでも、志都呂店で買いたいって思っているお客様だったら

もうお分かりでしょうね!

そうなんですよねっ。

お客様がどんな気持ちでコーヒーを買いに志都呂店にきているか?

お客様が志都呂店によってみようという気持ちになるのか?

遠くても、どうしても志都呂店にきたい訳は?

そんなことをこの3ヶ月お客様に聞いてました。

付加価値は「人」なんでないかな。て。

スタバの原点のサービスですネ。

| | コメント (0)

2009.12.17

ipod

通勤の途中、

車の中で音楽を聴いていくことがおおいです。

このところ1年ぐらいは、北欧のアーティストの曲を

くる日もくる日も気に入ってずっと聞いています。

このごろは、ポッドキャストの音源が気に入ってます。

ポッドキャストってyoutubeとの違いはあんまわかってないんですけど。

遠く離れた北欧でもほくほくのリアルタイムな音源をUPしてくれるので

楽しみにしてるんです。

iphoneもあるのですが、ipodも軽量で

左手に持ちながら歩きながら音楽を聴けるので気に入ってます。

iphoneもipodもそんなに興味がなかったのですが、今はさすがアップルって思います。

ちょっと前にみたTVで、ipodの本体コーティングにもこだわってる

ドキュメンタリーを見たことあるんです。

新潟の燕三条にある町工場、作業服きたどこにでもいるようなおじさんが、

世界レベルの仕上がりでipodの加工をし、ぴかぴかてかてかにするのです。

ひとつひとつ手で仕上げていくこだわりよう。

それも、たったの5人という従業員。

アップル社がわざわざ 裏面を磨くだけの為に

小林研業さんに依頼したのです。

123

しかも傷ついたりして小林研業にもっていったら2100円で磨いてくれるそう。

おじさん、アップル社の人に頼まれて「よしやってみるか」っていって

職人根性でトライしてくれたそう。やさしいおじさん。かっこいーlovely

おじさんの技とアップルのデザインの質のコラボが

芸術ですhappy01

| | コメント (0)